KAORU MATSUMOTO Photographer

国際基督教大学(ICU)
持ち込みカメラマンの撮影ルール

撮影の可否

  • メイクシーン
  • ロケーション撮影
  • 挙式リハーサル
  • 親族紹介
  • 挙式
  • 披露宴

ルールの詳細

国際基督教大学(ICU)でのお支度完了後のロケーション撮影は、移動時間を含めて約50分と長めにとってもらえます。雨天の場合のみ礼拝堂内での撮影が許されますが、基本的には戸外のみ。

挙式中(キリスト式)は基本的に、祭壇下ポジションでの固定撮影となります。ただし、聖歌と退場のタイミングでのみ、2階を含め移動しながらの撮影が許されます。

披露宴おひらき後、ゲストのお見送りまでが撮影可能時間という決まりになっているため、送賓後のロケーション撮影はできません。

同大学での撮影が初めての持ち込みカメラマンの場合、事前に学内にて担当者との打ち合わせが必要です。打ち合わせの場で、新郎新婦からの写真についての要望を担当プランナーに伝えたところ、「ダメなものはダメ!」と即却下するのではなく、できるだけ叶えられるようにと柔軟に対応してもらえた印象です。

打ち合わせ時にサンプルとして見せてもらったアルバムが少し昔のものだったらしく、現行のルール(挙式中の場所の固定撮影)ではアルバムに載っている一部の写真は撮ることが不可能です。その辺りは新郎新婦の立場では中々気づきにくいものだと思うので、あなたが依頼をするカメラマンに確認してもらい、撮れるものと撮れないものとをクリアにしておくと安心です。

※ 上記の持ち込みルールは、過去に私が撮影したときのものです。
その後内容が変わっている可能性があるので、
必ずご自身で現在のルールを式場にご確認ください。