上智大学 クルトゥルハイム聖堂
持ち込みカメラマンの撮影ルール

撮影の可否

  • メイクシーン
  • ロケーション撮影
  • 挙式リハーサル
  • 親族紹介
  • 挙式
  • 披露宴

ルールの詳細

クルトゥルハイム聖堂では過去に何度か撮影をしていますが、いずれも新郎新婦が外部(すぐそばのホテルニューオータニなど)でお支度後に教会入りしています。教会内でのお支度の可否は不明です。

到着からリハーサルまでの時間は、教会の入り口付近でロケーション撮影(ポーズ写真)ができます。

挙式中(キリスト式)は、バージンロード・祭壇には立ち入り禁止で、それ以外は自由に動いての撮影ができます(担当の牧師によって、挙式中の行動可能範囲が変わることがあります)。

挙式後には、晴れていれば庭のスペースで全員集合写真。雨天の場合は控え室で親族集合写真やゲストとのグループごとの写真を撮らせてもらえます。

結婚式が多い季節(3~6月、10~12月あたり)はクルトゥルハイムでも一日の挙式件数が多いらしく、中に入れる時間がその他のシーズンよりも遅くなるようです。その分、ロケーション撮影のための時間が短くなることがあります。

過去の撮影ではいずれも、挙式前の新婦母によるベールダウンは教会内ではなく、別室で行われました。撮り逃しを防ぐために、必ず事前にカメラマンに伝えておきましょう。

※ 上記の持ち込みルールは、過去に私が撮影に入ったときのものです。その後、内容が変わっている可能性があるので、必ずご自身で現在のルールを式場にご確認ください。